産廃置き場出張所

気が向いたら書きます

例のプラグインについての悩みと焼き鳥缶

少しだけ例のプラグインに向けたグラマーの定義を書き進めていたのですが、このまま開発を続けるか大いに悩んでいるのでちょっと考えの整理。

需要がない

まず第一にこれ。作ったところで使われる気がしない。まず自分が使わない(例の言語で開発する機会が今後ないと考えていますし、その際も正直なところEclipse使わんでもEmacsでいいかという感じなので……)。自己満足で作るには規模が大きすぎる上に、作り上げた際のリターンもEclipseプラグイン開発時の一連のフロー習得と割に合わないと感じています。

開発がとにかく不毛

現在、グラマーの定義を進めていると書きましたが、2Kラインほどあるあのグラマーを移植するのはとにかく不毛。で、これを行う必要性のある要因がアウトライン構築とそれに付随する型推論機構の実装のため。じゃあこの機能を外せば、という話になるかもしれないが、そうなってしまえばいよいよEmacsのSMLプラグインと同等の機能しか持たなくなるし、それこそ開発の意義が自己満足以外消える。
構文チェックや型チェックはfsyntax-onlyオプションなりftypecheck-onlyオプションを使えばいいわけで。
SML-Yaccの定義をJavaCC用コードへ変換するツールを作るという手段も無くはないが……

今日は寝よう……